未来を、一人ひとりの「おいしい」から

今日、あなたが選んだ「おいしい」は、どんなものでしたか?

誰かと囲む賑やかな食卓にも、ひとりでホッと息をつく夜にも、
食事の数だけ、それぞれの「おいしい」時間があります。

私たちは、そんな一人ひとりの大切な「おいしい」が
明日もこの先もずっと続いていく世界を、
あなたと一緒につくっていきたいと考えています。

キユーピーグループが思い描く
サステナブルな未来を、のぞいてみませんか。

テーブルを囲んでサラダなどの食事を楽しむ、大人2人と子ども1人のイラスト
レジャーシートの上でサンドイッチを食べながらくつろぐ3人のイラスト
テーブルを囲んで食事をする2人のイラスト

心と体においしいものって、
一人ひとり違う。

どんな「おいしい」にも、 寄り添いたい。

アレルギーや体質、年齢による変化で、
みんなと同じものが食べられない。
健康や、口にするものの安全性への不安。
毎日の食には、一人ひとり異なる悩みや価値観があります。

私たちがめざすのは、どんな「おいしい」にも寄り添うこと。
一人ひとりの食べる楽しさを支え、
多様な「おいしい」の選択肢を広げていきます。
野菜をおいしく楽しく食べる体験を通して、
誰もが自分らしく食を楽しめる社会を築いていきます。

野菜スティックを食べる人や、テーブルで会話と食事を楽しむ人など、それぞれのスタイルで食事を楽しむ様子のイラスト

今捨てているものは、
本当に価値がないもの?

自然の恵みに感謝し、 最後まで使い切る。

ものづくりで生じる卵の殻や野菜の端材。
日々の暮らしで出てしまう、
リサイクルが難しい油の付いたペットボトル。
それらは廃棄物ではなく、未利用の資源です。

私たちがめざすのは、
限りある資源やエネルギーを次の未来へつなぐこと。
毎日たくさんの卵や野菜、プラスチックを扱うからこそ、
素材の可能性をどこまでも追求します。
業界の垣根をこえ、同じ志を持つ企業やお客さまとも手を取り合い、捨てられていたものを価値に変える挑戦を続けていきます。

卵が土壌改良剤、チョークやコースター、化粧品に生まれ変わるイラスト

この「おいしい」の裏側に、
どんな人がいるのかな?

つくる人も運ぶ人も、 みんな笑顔で。

気候変動や水不足による、農作物の収量や品質の低下。
原料や商品を運ぶ物流の現場での人手不足。
ふだん何気なく手に取る「おいしい」の裏側には、
さまざまな悩みがあります。

私たちがめざすのは、
おいしさのバトンをつなぐ、みんなが笑顔でいられること。
生産者が大切に育てた原料を活かし、
安心とともにお客さまのもとへ。
その裏側にある課題に、グループ一丸となって向き合っています。
つくる人、運ぶ人、食べる人、みんなの笑顔がつながる
バリューチェーンを創りあげていきます。

畑やトラックの前で、キユーピーグループ社員と農家の方が野菜や卵をみんなで持っているイラスト

一人ひとりの日々の食卓から未来をつくる。

一人ひとりの心と体に寄り添うこと。
自然の恵みを大切にすること。
そして、おいしいに関わるみんなを笑顔にすること。
私たちは日々の食卓から、人・自然・未来をつないでいきます。

キユーピーグループは、一人ひとりの「おいしい」が、
明日もこの先も、ずっと続いていく未来を形にしていきます。