海外における食育活動

マレーシアでの小学生向けサンドイッチ教室

キユーピーの海外事業は事業規模の拡大にともない、各国・地域への影響も大きくなっています。

海外グループ各社が現地に根付いたサステナビリティ活動をそれぞれ推進しています。

ビジネスを展開する地域の方々の「食と健康」に貢献することをめざして、さまざまな食育活動を展開しています。

海外での食育活動例

マレーシア

同国国立大学と共同で、健常者がマヨネーズを食べてもコレステロール値に変化が無いことなど、正しい知識を持っていただく活動を展開しました。また、小学生を対象としたサンドイッチ教室を継続的に開催するなど、野菜摂取を通じた肥満児童低減活動を行っています。なお、2020年度のサンドイッチ教室実施実績は27回でした。

中国

マレーシアと同様に、上海海洋大学と共同してコレステロールに関する正しい知識の啓発活動を行っています。また、共同研究室を通じて、栄養科学・食品科学の研究技術者の養成も行っています。なお2020年度の中国2社(北京・杭州)への一般工場見学受入実績は、新型コロナウイルス感染症の影響により計515名となりましたが、北京工場ではリモート見学を実施し6,276名が参加、杭州工場もリモート見学が可能な施設に改装を予定しています。

ベトナム

ベビーフードを日本から輸入するとともに、離乳・離乳食に関する基礎知識の啓発活動を行っています。また、卵殻カルシウム配合の栄養強化食品の販売を開始し、ハノイ国立研究所と協力してベトナム人の体格・骨密度の向上など、健康維持・促進に取り組んでいます。

ページの先頭に移動する