海外における食育活動

キユーピーの海外事業は事業規模の拡大にともない、各国・地域への影響も大きくなっています。
海外グループ各社が現地に根付いたサステナビリティ活動をそれぞれ推進しています。
ビジネスを展開する地域の方々の「食と健康」に貢献することをめざして、さまざまな食育活動を展開しています。

海外での食育活動例

マレーシア

2017年より取り組んでいる「サンドイッチ・ワークショップ」は、主要な活動として継続して実施しています。この活動では、料理体験を通して子どもたちの食に対する関心を高め、楽しみながら食の大切さを伝えられるよう工夫しています。
加えて、地域社会における健康的な食習慣の普及活動などにも取り組んでいます。

中国

北京・杭州・広州の3つの工場でオープンキッチン(工場見学)を実施しています。オープンキッチンは、2006年に北京・杭州からスタートし、生野菜を食べる習慣のなかった中国の方々に、キユーピーが蓄積してきた研究成果を活用しながら、サラダのおいしさと健康価値を伝えています。

ベトナム

ベトナムでは、「Salad First with Kewpie」をテーマに、医療機関、及び大学などの教育機関と連携し、「サラダを通じてベトナムの方々の豊かで健康的な食生活の向上に貢献する」という目標を掲げ、食育活動を進めています。
一部の大学では、野菜の栄養知識に関する講義を支援するとともに、野菜摂取の啓発活動を進めています。また独自の「Salad First コミュニティ」を通じ、SNS上での野菜の魅力の発信を開始しました。

キユーピー 食生活アカデミー

キユーピー 食生活アカデミー

キユーピーでは、おいしいごはんのレシピやお料理の楽しさ、環境や未来につながる食生活など、食とそれにまつわる生活について、読み物やレシピ、クイズで楽しく学べるサイトをご用意しています。

ページの先頭に移動する