四半期データ

2022年度 第1四半期の概況

2022年度第1四半期における当社グループは、新型コロナウイルス感染症や国際的な穀物相場高騰による原料価格の上昇などの影響を受ける中、国内では市場担当制を活かしお客様の多様化するニーズに対応するとともに原料相場に左右されない強い体質への転換に取り組んでいます。海外では、中国・東南アジア・北米を中心に、それぞれの地域の食文化への浸透を加速させ、成長ドライバーとして拡大を進めています。
売上高は、海外での売上伸長に加え、業務用において外食需要が回復傾向にあったことから増収となりました。営業利益は、主原料高騰による影響を受けたものの、売上増加や昨年実施した価格改定の増収効果により増益となりました。経常利益は、営業利益の増加により増益となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に計上した生産再編に伴う資産売却益の減少などにより減益となりました。

業績ハイライト

業績(連結) 2021年度 2022年度
売上高
(百万円)
第1四半期 94,088 100,536
営業利益
(百万円)
第1四半期 6,324 6,732
営業利益率(%) 第1四半期 6.7% 6.7%
経常利益
(百万円)
第1四半期 6,605 7,151
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益
(百万円)
第1四半期 4,521 4,455
1株当たり四半期(当期)純利益
(円)
第1四半期 31.70 32.05

※2021年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2021年第1四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させています。

その他の指標

(億円)

  2021年度 2022年度
設備投資 第1四半期 32 45
第2四半期 63
第3四半期 88
通期 121
減価償却費 第1四半期 37 39
第2四半期 75
第3四半期 114
通期 153
販売促進費 第1四半期 7 8
第2四半期 14
第3四半期 22
通期 32
広告宣伝費 第1四半期 28 26
第2四半期 53
第3四半期 72
通期 96
物流費 第1四半期 66 68
第2四半期 137
第3四半期 208
通期 278
労務費 第1四半期 73 75
第2四半期 151
第3四半期 231
通期 306
研究開発費 第1四半期 9 8
第2四半期 19
第3四半期 28
通期 40

株価状況

日付 高値(円) 安値(円) 出来高(万株)
2021年9月 2,813 2,635 576
2021年10月 2,700 2,455 760
2021年11月 2,554 2,309 542
2021年12月 2,539 2,288 625
2022年1月 2,558 2,250 975
2022年2月 2,497 2,290 599
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