グループ10拠点で! 「サラダから食べよう! サラダファースト」食堂企画

2023.06.07

食育 その他

社会 その他

こんにちは。 キユーピー株式会社 人事本部の関希実、食と健康推進プロジェクトの仁田友香です。

「ごはんなどの炭水化物より先にサラダから食べる」ことを提案するサラダから食べよう! サラダファースト。キユーピーグループは、全国各地でこの提案を進めています。
そこで私たちも従業員も実践したいという気持ちから、全国の事業所で「サラダから食べよう! サラダファースト」食堂企画を実施しました。

仙川キユーポート(東京都調布市)・渋谷オフィス(東京都渋谷区)の食堂では、「サラダから食べよう! サラダファースト」を説明するポスターや販促物を掲示。深谷テラス「ヤサイな仲間たちファーム」で採れた野菜を使用した、さまざまなバリエーションのサラダを提供し、いつもと違ったサラダを楽しみました。

仙川キユーポート、渋谷オフィスの食堂の様子

五霞工場(茨城県猿島郡五霞町)では世界のサラダとかけ合わせた企画を実施し、工場全体で盛り上がりました。また、神戸工場では五大栄養素を紹介し、サラダを食べることの大切さの理解を深めました。

左・中:色とりどりのサラダで新しい食べ方を発見! (五霞工場) /右:サラダファーストに関するアンケートを実施(神戸工場)

さらに、階上工場(青森県三戸郡階上町)、中河原工場(東京都府中市)、挙母工場(愛知県豊田市)、泉佐野工場(大阪府泉佐野市)、鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)そして関西キユーポート(兵庫県伊丹市)でも、それぞれオリジナルの内容で「サラダから食べよう! サラダファースト」を盛り上げ、実践するきっかけをつくりました。

イベント後に仙川キユーポート・渋谷オフィスで実施したアンケートでは「野菜を意識して摂るようになった」など、従業員の意識変化が見られました。その他にも、サラダから食べることを実践している人から「お腹の調子がよくなった」「肌の調子がよい」など、うれしい声がたくさん届いています。さらに食堂のサラダ実食数が増加するなど、「サラダから食べよう! サラダファースト」企画を実施したことで、サラダを食べる機会が増え、習慣化した人も多数いました。

次回は8月のサラダウィークに、再び食堂企画を実施する予定です。
「サラダから食べよう! サラダファースト」が毎日の健康習慣になることをめざして、従業員全員で取り組んでいきたいと考えています。

サラダファーストの新サイトもぜひご覧ください。
★サラダファーストURL:
https://www.kewpie.co.jp/saladfirst/

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